2026年3月4日(水)、第6期・第7期NipCAフェロー14名が日本財団を表敬訪問しました。今月修士課程を修了する第6期生は、プログラムの修了報告を行い、笹川陽平名誉会長と懇談しました。その後、笹川名誉会長より「第6期笹川NipCAフェロー認定証」を授与され、よりよい世界を築く次世代リーダーとしての活躍を期待するお言葉をいただきました。第7期生は来日の報告を行い、日本財団への謝意を表しました。

2025年度の修了者は、人文社会科学研究群国際公共政策学位プログラム(日本・ユーラシア研究プログラム(SPJES))修士課程の6名です。なお、もう1名は半年後に修了する見込みです。

今後、母国へ帰る第6期NipCAフェローは、日本と中央アジアの懸け橋となり、日本財団、JACAFA財団および筑波大学が形成する同窓会ネットワークの中心として、中央アジア地域の社会課題解決に取り組むことが期待されます。