私たちは持続可能な生活を学ぶため、日本の石垣島へ研修旅行にいきました。滞在期間中は、SDG’sに関する事を数多く学べることができた、冒険の連続でした。

最初に石垣に着いたとき、私たちが思っていたほど砂浜はきれいではなく、たくさんのゴミが打ち上げられていました。我々はこのような状況を目の当たりにして、とても悲しくなりました。早速浜辺の掃除に取り掛かりました。

皆で大掃除
手袋をはめて浜辺のゴミを拾い始めました。ペットボトルや網など、砂浜にあるべきではないものをたくさん見つけました。ゴミをひとつひとつ拾うことで、自然環境保護の手助けができているようで誇りを持つことができました。

地元の人々から学ぶ
現地では、プラスチックによる環境汚染対策に取り組んでいる、地元のリサイクル合同会社・縄文企画代表の田中秀典氏から、環境危機に対処するための回復力と適応力についてのレクチャーを受けました。田中氏のレクチャーでは、自然との調和を尊重する日本人の道徳への理解を深めると共に、環境保全に取り組む革新的な対応について学ぶことができました。

ペットボトルキャップ
ペットボトル製キーホルダー

 

 

 

 

 

 

 

 


ゴミをリサイクル
一番興味深かったことは、拾ったゴミが新しいものに生まれ変わるのを間近で見ることができたことです。私たちは、プラスチックから布を作り、それをシャツやおもちゃに加工する場所を訪れました。人々にとって負のもの(ごみ)が正のもの(おみやげ)に変わるとは驚きでした。

違いを生み出すことができる
この旅を終えて、我々は常に環境に貢献し続ける必要性があることを強く感じました。私たちはたとえ出身地が違っても、世界をより清潔で安全なものにするために、誰もが皆できることがある、という事を自ら体験、学ぶことができました。