NipCAプロジェクトの教員である山本祐規子准教授が、地元の高校生を対象にSDGsに関する英語講義を行いました。これは、筑波大学の社会貢献活動の一環として行われたもので、2022年度より実施しています。
今年度は2025年12月23日(火)に土浦日本大学高等学校にて、SDGsに関する英語講演会が開催されました。
同校には山本准教授の他、NipCA Fellow2024のAmanbaiuly Mukhtarさん、Akramova Lolaさん、NipCA Fellow2020で現在博士課程で本学在籍中のMukhamejanova Aizhanさん、国際公共政策学位プログラム在籍のShalayev Yegorさん4名も参加しました。
講義には特別進学コースの生徒16名が参加、国際開発目標の概要の他、日本のここ数年の取り組みの課題について講演を行いました。 また、講演中はワークショップを行い、生徒同士でディスカッションや英語で発表する機会を持ちました。
日本社会が抱える問題点を考え、自分たちにできる取り組みについて発表してもらいました。講義終了後も残って質問やコメントをする学生たちもいました。
高校生の皆さんにとって、英語で講義を聞くという体験は初めての人が多かったようですが、SDGsへの理解を深めるとともに、英語能力向上へのモチベーションをあげた人が多く見られ、山本准教授もフェローも有意義な時間を過ごしました。
参加者からは、「SDGsの存在を知らなかったので知れてよかった。英語で聞くことでより国際協調への意識がわきました。」「英語話すのは日本語の100倍緊張しました。こう言う場で生の英語に触れられて本当にいい経験になりました!!また来年も来たいと思いました!」「あまりSDGsについて考えることが無かったけど,今回の講演でSDGsの目標はまだまだ解決する問題があり、私達が行動を起こしていくことが大切だということがわかりました」など、うれしい感想も沢山いただきました。








