この度、筑波大学「日本財団 中央アジア・日本人材育成プロジェクト (NipCA)」は、中央アジアの文化とSDGsへの理解促進のため、オンラインによるロシア・中央アジア映画上映会を開催することになりました。
第2回目となる今回は、アフガニスタンの首都カブールの孤児院を舞台とした、シャフルバヌ・サダト監督の映画『カブールの孤児院』を日本初上映いたします。
冷戦期、地政学上の観点から東西両陣営に重要視されたアフガニスタンは、常に他国の干渉にさらされてきました。10年にわたる軍事介入からソ連軍が撤退を決めた1989年、国内に多く残された孤児たちの姿を通して、現代アフガニスタンの諸問題を深く考えさせる作品です。

上映作品:シャフルバヌ・サダト『カブールの孤児院』(2019、90分)
ダリー語・ロシア語・ヒンディー語・ウルドゥー語/日本語字幕付き

日時:令和3年8月20日(金)18:00〜20:00

17:45 Zoom開場 ※お早めにお入りください
18:00 作品解説 「映画で見るアフガニスタンの社会と言語─ソ連・中央アジアとの関係を通して─」
(筑波大学UIA梶山祐治)
18:25 上映会場開場
18:30 映画『カブールの孤児院』(90分)上映(~20:00)

※初めにZoomで作品解説を行なった後、映画は高画質な動画が視聴可能な動画配信プラットフォームサイトULIZAに移動していただきます。
ご案内は、作品解説中にいたします。

会場:オンライン (Zoom、ULIZA) 対象:本学学生、本学教職員、一般

申込方法: 本映画上映会は Zoom を使用します。下記申込フォームにて参加登録をすると、どなたでも無料でご参加いただけます。
ご登録後、入室のための URL をお送りいたします。
Zoom利用が初めての方:招待メールが届きましたら、URLをクリックしてアプリのダウンロードとインストールをお願いいたします。
Zoomが繋がらないなどの相談は受けられませんので予めご了承ください。

<申込フォーム>(定員500名)
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_G-GNdj7kS4Whu1BoEswWHg

主催:筑波大学「日本財団 中央アジア・日本人材育成プロジェクト (NipCA)」
協力:日本・中央アジア友好協会(JACAFA),筑波大学 国際局,学生部, グローバルコミュニケーション教育センター社会貢献委員会, スーパーグローバル大学事業推進室, 地域研究イノベーション学位プログラム,人文・文化学群,社会・国際学群

問合せ:NipCAプロジェクト担当事務室 TEL: 029-853-4251 / Email: info@genis.jinsha.tsukuba.ac.jp
Website: https://centralasia.jinsha.tsukuba.ac.jp/