2022年9月7日、Georgian Institute of Politics(GIP)、Ivane Javakhishvili Tbilisi State University(TSU)および在ジョージア日本国大使館主催の
公開討論会 “Thirty Years of Diplomatic Relations Between Georgia and Japan(ジョージアと日本の外交関係30年) “がジョージアのトビリシにて開催されました。

筑波大学SPJESコーディネーターのマリアム・ビビラシビリ氏は、過去30年間の日本とジョージアの外交関係の変遷を探る政策論文を発表しました。
この論文では、日本・ジョージア間の外交関係における主な障害は、ジョージアが日本企業にとって好ましい環境を提供する能力を更に強化し、
日本とEUの連携プロセスにおいて信頼できる主体としての信用を確立する必要がある点にあると論じています。

本討論会は、今村朗在グルジア日本国大使の開会挨拶に始まり、日本及びグルジアからの招待講演者の発言に続いて行われました。
東野篤子氏(筑波大学大学院ビジネス科学研究群教授)、前田弘毅氏(東京都立大学人文社会科学研究科教授)、ヴァノ・マチャバリアニ大使(元駐日グルジア大使館大使)よりご挨拶をいただきました。