はじめまして!
カザフスタン出身のテメルハノフ・アルトュルです。私はナザルバエフ大学で政治学と国際関係学の学士号を取得し、卒業しました。
この分野について理解を深めるために、私はAsian StudiesとEurasian Media Forumで働きました。最近では、このような専門分野とは別に、ジェンダー論にも強い関心を抱いています。そのため、カザフスタンにおける女性の政治参加というテーマで研究を進めていくつもりです。
筑波大学に入学した理由に、私の人生の大半が日本の文化と価値観に魅了されてきたことを挙げたいと思います。加えて、筑波大学は日本で最も優れた学術機関の一つであると考えているからです。
NipCAプロジェクトに参加することで、私は、自分が素晴らしい学問的成果を出せるようになると信じています。また、日本とカザフスタンがより強固な関係性を築くことに貢献するとともに、より良いグローバル社会構築のために自分の役割を果たすことができるようになると信じています。