ベルキノフ・ジャホンギル  

北海道大学は日本最大の大学と言われており、総合博物館が校内にあります。北海道大学草創期から130年以上にわたって、収集された約400万点の標本や資料、貴重な展示品が所蔵してあり、今年で開館24周年を迎えました。  

博物館のコレクションは非常に多く多様性に富んでいて、各自興味のあるものを見つけることができました。館内は北海道と北海道大学の歴史展示物から始まり、大学で行われた研究の展示、ホルスタイン牛の巨大な骨格標本やマンモスの実物大模型など、さまざまな生物の膨大な骨格標本コレクションもありました。また宇宙探検品や美術品といった現代的な展示もありました。  

驚いたことに、ウズベキスタンのコーナーまであり、民族衣装、民族用品、楽器などが展示されていました。このコーナーは、私やウズベキスタンの仲間にとって安らぐ場となりました。 

さらにこの博物館には、来館者が”身体的”に関わることができるインタラクティブな展示があり、子供だけでなく大人も惹きつけられる場所がたくさんありました。 

 北海道と北海道大学について知りたいと思ったなら、ぜひ北海道大学総合博物館に訪れるべきです。 

北海道大学総合博物館でのウズベキスタンのコーナー