ウズベキスタン出身のノディラ・サマトヴァです。私はサマルカンド国立外国語大学を卒業し、今年から筑波大学国際公共政策学位プログラムの修士課程で学んでいます。

学部生時代、私は日本の言語、文化、歴史について多くのことを学びました。特に日本の高等教育や、品質保証のシステムについてより学びたいと思いました。今、私は政府によって実施された政策と、教育をより高いレベルに引き上げた理由を分析しようと考えています。

この研究は、ウズベキスタンの高等教育の質をさら向上させる基礎となる研究です。筑波大学とNipCAプロジェクトが、私が専門家として成長し、ウズベキスタンの高等教育の発展に貢献できるチャンスをくださったことを、大変嬉しく思います。