2023年3月17日(金)、在日カザフスタン共和国大使館主催で「日本・カザフスタン外交関係樹立30周年記念研究者交流会議」が開催され、日本とカザフスタンから20名の研究者が発表を行いました。

NipCAプロジェクトからは、プロジェクト実務責任者である臼山利信教授(人文社会系)とコーディネーターの梶山祐治UIA(ユニヴァーシティ・インターナショナル・アドミニストレーター)が「筑波大学における教育・学術交流─日本財団 中央アジア・日本人材育成プロジェクト(NipCA)を中心に─」のタイトルで報告を行いました。また、同会議には、本プロジェクト協力教員で、筑波大学アルマトイオフィスのコーディネーターを務める二ノ宮崇司氏(カザフ国立大学東洋学部極東学科招聘教授)もオンライン参加し「カザフ語研究の課題:文法、語用論を中心に」について発表を行っています。

会議の後にはカザフ料理やドンブラの演奏を楽しみながら、参加者同士が交流を深め、日本とカザフスタンの未来について語り合う素晴らしい機会となりました。