第6期NipCAフェロー7名(SPJES)と第7期NipCAフェロー1名(MPH)は、2025年7月8日(火)~7月11日(金)にかけて、日本企業インターンシップI「北海道研修旅行」に参加しました。

フェローたちは先進的な取り組みを行う自治体や企業での研修を受け、独自の発展を遂げる北海道ニセコ地域におけるSDGsについて学習しました。

インターンシップでは、北海道後志総合振興局、倶知安町役場、ニセコ高橋牧場、ニセコ環境(株)、北海道大学、ニセコ高校、ニセコHANAZONOリゾート、民族共生象徴空間ウポポイなどを視察しました。初めて訪れる北海道でニセコ町の観光と開発における持続可能性への取り組み、アイヌの歴史などを学びながら貴重な体験をすることができました。

各フェローによるレポートは、以下のリンクよりご覧いただけます。

1:日本サステナビリティ・コーディネーター協会の青木正男氏による講演 : アマンバイウリ・ ムフタル
2:後志総合振興局及び倶知安町役場講演会報告 : ウミルザコヴァ・ナズィム
3.第二有島ダチョウ牧場:イェルジョマルトヴァ・アヤジャン
4.サステナビリティ教育への先住民族の知識体系の統合-ウポポイ博物館からの洞察:オトゥクルベクキジ・アクライ
5.象牙の塔を開く:誰もが科学に触れられるようにすること――北海道大学総合博物館の事例:オトゥクルベクキジ・アクライ
6.地域の解決策 – 共有する未来:ニセコの発展における地域住民の参加:ラシドヴァ・ルフソラ
7.HANAZONOニセコリゾート:観光・イノベーション・持続可能性の両立 :アクラモヴァ・ローラ
8.ニセコ高橋牧場:ムハンマドイブロヒモフ・ボティルジョン
9.ニセコ環境株式会社:コヌスバイ・ジャンブル

 

民族共生象徴空間ウポポイで弓矢体験
ニセコ高橋牧場でのレクチャー
第二有島ダチョウ牧場
ニセコ環境(株)での施設見学
NipCAフェロー集合写真